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木下街道膝栗毛2006

 今年は回を重ねて、木下街道膝栗毛も18回目を迎えるという。
スタートは中央公民館から スタート地点はJR木下駅北側というか利根川の南側沿いの中央公民館前。2003年開催と同じ場所からのスタートと同じになる。コースも殆ど似たような設定で約10キロを地元案内役の方の説明を聞きながら4時間弱かけて歩く古里お勉強遠足のコース。
 ウォーク参加の目的は足の訓練と写真撮影だが、今回は健康ウォークと写真。昨日までの雨風を心配していたが今日は晴れの予感。案の定スタートする9:30頃には秋風が快く空も遠くに少し雲はあるものの上空は抜けるような青空。昨日までの北総台地大雨で地面は相当ぐずっていた。また、単線の成田線も延着しており、本来午前9時から始まるスタート式も列車延着の為20分遅れ。早速写真を写そうと思ったが、生憎バッテリーが赤の点滅。予備のバッテリーに交換したがこれも同様状態で電池取替え最終メッセージが出現するまで大事に大事に使ったが結局15枚ほどでダウン。昨夜も仕事で遅かったのでバッテリへの配慮を全く怠っていたのが悔いになる。今使っているカメラは殆ど充電切れにはならない超ロングなのだが、あまりアテにしているとこんなことになってしまう。


 今日のコースは中央公民館を午前9:30頃に出発し、手賀沼から利根川に向う手賀川の支流六軒川と弁天川に挟まれた中州をあるく。ほどなくして六軒厳島神社に到着。ここは安芸の宮島から移した神様で相撲が盛んな地域。こちら出身の横綱は大正時代に活躍した第20代横綱鳳がいる。鳳は滝田栄のおじいちゃんの親戚だそうで、滝田栄のお兄さんは増田明美のマラソンのコーチを努めていたとの話も聴けた。
 印西市歴史資料館を越えていよいよ手賀川本川に沿い西へ向う。発作橋の手前で大きなこぶ白鳥の一群と逢う。数年前から留鳥として20匹近くの白鳥が住み着いている。このほど4羽のひなが産まれ、すくすくと育っているらしい。白鳥はパンの切れ端やひえあわなどをやっているらしいが、一番の好物はドッグフードらしい。高いのでなかなか買ってやれないと近所のボランティアの人たちは嘆いていました。
 お休み処では「500ミリペットボトル」「ふかしサツマイモ」「きゅうり漬物まるごと一本」「ゆで卵」の振る舞いを受けた。
 木下は貝層が考古学上有名だが、そのほか庚申塔なども順次説明をうけながら見学。丁寧な説明でQAも受けてくれるので、大変解かり易い。大森鳥見神社では神社に向って手洗い場はなぜ左側にあるかを教えてくれた。神社に限らず、往来で侍は左側通行を通行をしていた。右側通行になったのは明治になってかららしい。侍は左側腰に剣を差しているので、左側通行にすると剣があたったあたらないのいざこざが起きやすいので右側通行になったとのことで、手洗い水飲み場なども左側にある。鳥見神社には樹齢500年のかやの木やいちょうの木がたいへん荘厳な雰囲気を醸しだしていた。
 次の長楽寺ではバッテリーが危ないので梵鐘と地蔵様だけを写した。上宿古墳(カミヤドコフン)、上町観音堂を見て、本日のウォークは終了。ゴールでは、名物の「ばらっぱ饅頭」と美味しくあたたかい豚汁の振る舞いも受けた。写真は殆ど撮れなかったが、健やかで爽快な散策でした。
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コメント/トラックバック (2件)

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  1. 風は強いものの、よい天気でよかったですね。
    長楽寺のイチョウ、色付き具合はいかがだったでしょうか。
    この秋は、是非あの大銀杏を見に行こうと思っています。

    そういえば、あのお寺には声帯のつぶれた犬がいませんでしたか。

  2.  いちょうは六軒厳島神社も、大森鳥見神社も長楽寺も立派な古木でしたが、葉はまだ青く、黄色くなるまでにはあと1ヶ月以上かかると思います。
    犬は気がつきませんでした。
    秋は散歩のシーズン、花や木も空も空気も澄んで目鼻の保養になります。