50年ぶりの大水害
昨日午後から激しく雨が降り続いている。晴れ間は先週金曜日以来、全くみていない。昨夜から豪雨の音が時折激しくなり、何度も眼が覚めた。スマホの緊急災害メールが我が市にも避難勧告が出たと流している。いつものように5時半に起きて、新聞を取りにでると大粒の豪雨。地域のゴミ捨て集積処にごみを持って行った際もビニール傘がバチバチと音を立てるほどの雨。さいわい下水道排水システムが問題を起こしてないので道路の水は川のように流れていたが、これほど降っていても深さ(浅さ)は5mm前後なのでサンダルを履いていて靴下が濡れる程度ですんだ。我が地区では昨夜から午前中にかけてが一番激しかったが、その後は普段より頻繁に降雨を繰り返しているが、単発で、ひどくはなっていない。今、報道ステーションを見ているのだが、栃木・茨城県では水害が酷い様子になっている。栃木県のゲリラ豪雨は50年に一度の被害だという。4年前の大震災の被害状況が再現されているようで、たいへん気の毒に思う。今日午後、珈琲店の取材があったのだが雨のせいで、再度明日、撮影を依頼した。取材原稿はなんとか素案を書き上げることができた。お店の庭で彼岸花を見つけた。昨日、白露であったがもうはや小さい秋が近づいてきている。


老夫婦が愛犬2匹と屋根の上で救助を待っているライブ動画をジムのバイクを漕いでいるときに見ました。愛犬家の山田さんを思い出しました。奥さんに抱かれている犬は暴れて、結局袋に入れて何とか釣り上げられ助かり、旦那に抱かれている犬はおとなしくしていて、この人と犬も救助されました。この動画はきっと世界に流れて愛犬家たちに感動を与えるでしょう。
dachs飼主も報道ステーションでミニチュアダックスを一匹ずつ抱きかかえて、浸水の道を歩いて避難する老夫婦を観ました。家の金目の財産より活きているペットたちのほうが心配だったのでしょうね。