上海株暴落
一大事である。中国株暴落のニュースが世間を騒がせている。dachs飼主は香港株を2005年から始め23万株、また2015年からは上海株を15千株購入している。おかげさまで先月の段階では香港株は7倍、香港株は2倍に資産が増えてきていた。ところが上海株の価値が徐々に下がり影響で香港株も徐々に下がる傾向が見える。上海株は売ろうかと考えたが、ここ1週間ほどで1000社以上の株式が売買停止状態になっているので売ることもできない。
上海株暴落の原因は「中国経済の低迷」と「個人投資家の比率が高い」ことがあげられると各新聞社の社説では語られているが、その通りだと思う。本屋や図書館で中国について書かれた書籍を見てみるとほとんどが崩壊寸前状態と書かれている。上海株の購入者はあわよくば夢を見たい一般庶民がリスクの高い株投資をしているとのこと。これらの人々は股民(グーミン)と呼ばれ、ほぼ1万人いるらしい。まだまだ利益はあるので、もう少し様子見をしてみる。
