スペッシャルオリンピック
今日も終日あめ。明日は告別式なので準備状況を見てきた。祭壇もそれなりに飾られ、愛子婆さんも喜んでいることだろう。親戚代表は武蔵野市に嫁いでいる親戚の方にお運びいただくがそれ以外は家族葬として、ごく近しい世話になった人のみ式にはお出で戴くことになっている。前日に引き続き、「ふれあい毎日新聞」7月号に市内在住の女性が今月ロスアンゼルスで開催されるスペッシャルオリンピックに女子テニスの日本代表として参加が決まった件を取材したdachs飼主の記事が載ったのでホームページに載せた。
以下は記事の内容
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印西市在住の堀口明奈さん(31)がスペシャルオリンピックス夏季世界大会、テニス部門への出場が決まった。女子アスリート枠2名の内の一人だ。
今年は7月25日から8月2日、ロサンゼルスで開催される。派遣される日本選手団は118名(アスリート77名、パートナー6名、役員・コーチ35 名)。
スペシャルオリンピックス(略称SO)とは、知的発達障がい者のスポーツの祭典で、本年はSO発祥の地アメリカで177カ国の国と地域から1万名余の選手団が参加する。パラリンピックとは違いルールも健常者と変わらない。
堀口さんは中学校で軟式テニスを覚え、19歳から硬式テニスを始めた。以後、SOのプログラムに参加し、06年(熊本)・10年(大阪)の国内大会で選手団に参加。11年ギリシャ・アテネSO夏季世界大会では初参加にもかかわらず、シングルスで米国、ダブルスでは豪州ペアを撃破し、女子テニス部門金メダルをダブル受賞した。
さらに14 年第6回SO日本夏季ナショナルゲーム福岡大会でも成績優秀だったことから世界大会選手団に連続で選ばれた。現在は我孫子市の社会福祉法人で仕事をしながら月6回の練習に励む。
去る5月21日、堀口さんは印西市役所を訪問し、代表選手に選ばれたことを板倉正直市長に報告。「金メダルを獲ってきたい」と連覇への決意を述べた。市長も「ぜひ頑張って連覇してきて」と彼女を激励した。ロサンゼルス大会での堀口明奈さんの健闘と活躍を祈りたい。


堀口さんは布佐の「おおばん」で働いてらっしゃいます。
主に仕出し弁当を作っていますが、お店ではリーズナブルなランチと「大判焼き」もあります。(洒落だそうです)
お仕事ぶりをチラリと拝見した事があります(^^)
ぜひとも頑張って頂きたいですね。
お早う御座います。
いつも見事な取材記事ですね〜
いつも活動されているだけあって、誰も真似できない素晴らしい能力を発揮されて、凄いです。
少しでも近づければと思いますが、生まれ持った能力の差には如何ともし難いです。
今朝も雨の合間を縫って、畑の作業です。
印西市は憧れの街ですね〜(^_^)
ぐんまま さん
堀口さんは7月下旬から8月上旬にかけて、ダブルスとシングルスのテニスで連覇を狙い、ご活躍予定です。
「おおばん」で働いていらっしゃることは、お母様から伺いましたが、お店の場所は知りませんでした。お帰りになったら、逢えるかもしれませんね。情報ありがとうございました。
中玉利 さま
過分なお褒めをいただき、ありがとうございます。そんなに立派な者ではございません。拙いブログを書いている老人です。ブログは自分の記録として後日それなりにわかればよいのですが、記事は皆様に事実を勘違いされずに表現することが最低限のミッションなので、何度も原稿を読み直してから出稿しています。これからも優しい眼でご覧になってください。