忌明け
はや、6月も最終日、明日から2015年後半の月に入る。愛子婆さんが亡くなってもう2日経ったが、そんなにたった気がしない。今日も葬儀屋さんが来てくれて死亡届の受理を市役所がしてくれたこと、また4日の告別式前後の細かな打ち合わせをして帰った。
実は7月15日に鹿児島で出会った友達数名と浅草で飲むことが企画されている。関西では忌明け(35日もしくは49日)法要が終わらない限り、遺族は精進潔斎をするのが常識であった。しかし、今日葬儀屋さんの言では初7日が終わると忌明けであり、それ以降は飲み会参加などもオッケーが常識になりつつあるという。遺族が宴会出席を断念するなど我慢しているのは亡くなられた方は決して喜んでいない筈。現実に我が愛子の告別式も初7日にあたり、火葬を済ませた後、初7日法要を行う。15日の宴会に出席してよいかどうか迷っている。

あなたのコメント
お悔やみ申し上げます。 安らかなお別れであったようですね。
田畑様
お悔やみをいただきましてありがとうございます。
故人も長女であるツレアイに連日見守られて、安心して旅だったようです。老人ホームの方々からも最後まで優しくして貰い、嬉しかったはずです。