柿巻
曇天の朝だったが、9時過ぎから雨が降りだしてきた。明日午前中まで降り続くとのことで、本日午後のテニスは降雨キャンセルとなる。午前中は「終活」我が履歴書の一端として過去の活動履歴をデータベース化し、SQLとPHPでプログラミング開発を始めた。映画データベースで経験があるのでそれ程手間はかからないと思うが、60数年にわたる過去データ検索とデータ入力に相当の時間をとられると思う。リタイヤ後12年は毎日データをIT化しているのでそれ程問題はないが誕生から学校・会社での歴史を拾い出すのは庭の物置から古い資料を出してこなければならない。ぼちぼちやってみることにする。午後時間が空くのでツレアイと相談し、船橋東武Deptに行くことにした。6階のイベント会場では「長野新潟物産展」をやっていた。会社で出張した際、岐阜羽島駅ホームで売っていた「柿巻」を珍しさ懐かしさから買ってきた。はじめて知ったのだが、スーパーで良く売られている干し柿「市田柿(いちだがき)」は長野県南部で栽培される柿の品種だそうだ。長野県下伊那郡高森町に当たる旧市田村で 盛んに栽培されていた事が語源。dachs飼主は干し柿が大好きだが、結構高価なのであまりパクパクとは食べられない。

