出店ラッシュ
最近の千葉ニュータウンの店舗出店攻勢は半端じゃない。最寄駅の我が千葉ニュータウン中央駅前にもイオン千葉ニュータウンショッピングセンターが来月下旬に大規模改装増築してオープンする。このSCだけで、180の店舗を抱えるという。関西の讃岐うどんとお好み焼きの店が出来るらしいので、チトお楽しみ。
2002年ジョイフル本田開店以来、今まで考えられなかった中規模・大規模のショッピングセンターが4年間で6地区以上オープンし、地区住民だけでなく、遠くの町から買物に来る乗用車で基幹国道は土日は慢性的な渋滞状況。今年秋から来年にかけても出店攻勢は続き、アウトレットモールやそれをあてこんだ中規模飲食店レジャータウン街が予定されている。我が中央駅前にも南側だけだが、2軒の大きなパチンコパーラーが出来てしまった。人口は増えずに少子高齢化が続いている老いたニュータウンがまさに行政の無策迎合のせいでSC乱立状態になり、自然破壊もなし崩し的に進んできている。店が増えることで雇用機会の増大など住民にとって幾分かのメリットはある。また、今回のイオンSCでは身障者用駐車場の事前届け出制や駐車場の「空きスペース誘導システム」の導入、万一の場合の救命対策として、AED(自動体外式除細動器)の設置など気の配られた配慮もとられており、それらはありがたく、評価できる。
