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2020年12月14日月曜日  AM7時06分投稿 

頚椎症性神経根症

腕を頭上まで上げないとしびれはおさまらない

 今月初めから左肩から首にかけて、痛みがあり、日が経つにつれて強い痛みは治まり、今度は腕、手にかけて、徐々に痺れが出てきている。唯一の臨時緩和法は左手を上にあげることだけである。パソコン画面を長く観ていたり、キーボードを叩いていると左腕のしびれがストレスになってくる。
 ネットで検索すると、可能性としては『頚椎症性神経根症』という難しい名前の病気が疑われる。日本整形外科学会の解説によると、以下のように書かれている。
●症状
 頚椎を後ろへそらせると痛みが強くなりますので、上方を見ることや、うがいをすることが不自由になる。上肢の筋力低下や感覚の障害が生じることも少なくない。
●原因と病態
 加齢変化による頚椎症(椎間板の膨隆・骨のとげの形成)の変化によって、脊髄からわかれて上肢へゆく「神経根」が圧迫されたり刺激されたりして起こる。
 遠近両用眼鏡でパソコンの画面などを頚をそらせて見ていることも原因となることがある。
●診断
 腕や手のしびれ・痛みがあり、頚椎を後方へそらせると症状が増強し、X線(レントゲン)で頚椎症性変化を認めることで診断する。MRIで神経根の圧迫を確認しにくい場合もありますが、骨棘による椎間孔(神経根が出ていく孔)の狭窄がわかる場合もある。
●予防と治療
 基本的には自然治癒する疾患です。症状が出ないように頚椎を後方へそらせないようにし、適切な方向への頚椎牽引や症状が強いときには消炎鎮痛薬の投薬などが行われる。治るまでには数か月以上かかることも少なくなく、激痛の時期が終われば気長に治療する。

 来年4月までテニスレッスンは休学と決定したが、年内は平日テニスもお休みとしたい。