2017年3月18日土曜日 AM10時35分投稿 留守録の設定
今日も明日も暖かいようだ。庭や街路も一斉に春らしくなってきた。黄色い水仙も一斉に咲きだした。この1,2か月は乾燥警報がずっと発令気味で水遣りを忘れると花の咲きが悪かったが、これからは一斉に芽吹きだすと思う。昨春、格安SIMに替えたので、留守録については毎月300円のオプション契約をしなければできない。月額1600円の格安楽天スマホなので文句は言えないが、何度も電話を受けると申し訳ない気持ちになる。
発信者電話番号表示で相手が確認できればかけなおせば良いのだが、会社や団体からの電話は誰にどんな用件でかかってきたか全くわからない。今回留守録ができるようにとWEB検索をするとFUSION IP-phone SMARTというIP電話会社に、ユーザー登録をすると基本料も無料で留守録が可能になるという。楽天への留守録オプション契約月額300円も払わずに済むことになる。さらに、このIP電話で掛ければ通常20円/30秒の電話料金が8円/30秒と6割も安くなる。(但しIP電話なので電話番号を相手方に登録してもらえないと発信者がだれかわからないことになるため、GメールにIP電話番号も署名追加登録しておいた。)
一度やってみようと留守録ができるよう設定をしてみた。スマホの楽天モバイル側で転送処理を可能に設定(無料)し、IP電話会社にはdachs飼主用に電話番号を貰い(無料)、楽天側には転送先電話番号の設定、着信後何秒で転送、などを設定した後、IP電話会社には留守録時間、メッセージの保存期間と音声メール添付などの設定を行って完了した。テストしてみたところ、欠点が一つ(二つ)ある。一つは我がスマホからIP電話に転送されるとき、相手が不安になることと、スマホからIP電話への電話料金は掛けてくれた人が払うのではなく受け側が負担するのだが、これも発信者不安の原因。でも、なんとか留守録は年額3600円を払わずに使えるようになった。

