2017年3月20日月曜日 PM7時37分投稿 身近でなくなってゆく人が・・・
隣町白井市にも仲良くさせて貰っているテニス仲間がいる。暑気払いや新忘年会、BBQなどで(テニスがメインではなく、)飲み食いを中心に集まっている。昨日は久しぶりに隣町のテニスクラブのレンタルコートを借りて午後2時~4時までテニスを6人1面で遊ぶ。その後、飲み会だけ参加の2名を加えて、テニスクラブ徒歩1分の焼肉一楽でビール&マッコリ&芋焼酎を飲みながら焼肉を食いながら歓談してきた。2か月前に飲んだばかりだが、その間に2人のメンバーのお母さんが亡くなられていたという。今月初めのテニス仲間の急な死もあって、今回の酒場での話題は「(自分や家族の)死後に備えて何をなしておくか」「健康に留意」がメインとなった。特にお一人の81歳の母上は市内だが別居して、バイクを乗り回すほどの元気婆さんであった。週に1度麻雀仲間と卓を囲む習慣があったが、その時に来なかったので仲間が電話したが受話器を取ってくれなかったので家族に電話してくれた。家に入ってみるとすでに亡くなっていたという。警察と医者の見立てでは死後2日経過していたとのこと。いつも元気でいたとしてもどんなことがあるかもわからない。我が義母愛子さんが一人で住んでいたころ、70代後半から同居するまでの約10年にわたり、象印の無線通信機を内蔵したポットを使用した「みまもりほっとらいん」と契約をしていた。毎日電気ポットを使ってくれていると問題ないが、1週間のポット使用状況をグラフなどで生活リズムを知ることができ、その変化をみることでさりげなく安否を気づかうことができた。
