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2017年3月11日土曜日  AM11時29分投稿 

心の迷いの解消

 昨日のK氏急逝でいろいろ考えた。「死は前よりもきたらず かねてうしろに迫れり」と言われる。つまり、死は予想できるものではなく、不意に訪れるものである。リタイヤ5年ほど前から仕事に対する意欲は薄れ、定年を心待ちにして、以後20年間、仕事のない生活で心身とも自由かと思ったが、「身」は働かないのでやりたいことを好きにできるので自由にはなったが、「心」はなかなか自由になれない。つきあいや社会のルールがあって、世間から解放されて、自分に正直に、肩の力を抜いて、しがらみから離れて生きていくことが我々高齢者の特権であるはずだが、なかなかそうはなれない。しがらみのはざまでストレスになることもしばしばである。
 例えば今日の宴会の、予約や変更、参加メンバーへの気遣いなどで、いろいろと考えてしまう。そんなことを悩んでどうするという自分もいて、そんな小さな葛藤を何度か繰り返しながら毎日を過ごしている。
 月一度の坐禅でも基本は「調身」「調息」「調心」であるが、坐禅中に前の2個は努力すればなるが、最後の「調心」に至る道は、10年以上坐禅をやっていても、到達もしないし、近づきさえもしていないように思う。何も考えないという心境はなかなかできない。

[help]人生4期インド哲学
 古代インドでは、人生を4つの時期に区切るという。 「学生期」 (がくしょうき0~20歳 勉学に励む) 「家住期」(かじゅうき21~40歳 家族のために活きる) 「林住期」(りんじゅうき41~60歳 自己の確立) 「遊行期」(ゆぎょうき61歳以降 煩悩を捨て自由に生きる)の4期で、私たちは遊行期にあたる。[/help]