2016年12月2日金曜日 PM7時55分投稿 採血の悩み
後期に入って毎日投薬を受けていると、皆から『人体実験』「人間モルモット」などとちゃかされるのがよくわかる。これも将来医療の発展に寄与貢献しているんだという意識でやっている。前期は一日1回の採血、後期は投薬がほぼ毎日ある関係から2回の採血がある。dachs飼主は比較的採血がしにくいメンバーとしてナース連から思われているらしい。
採血は、通常は肘の曲がるほうの内側『肘正中皮(ちゅうせいちゅうひ)静脈』でとると取りやすいのだが、dachs飼主の正中(せいちゅう 肘正中皮の略)は腕の内側に入っているので、そこでは取れず、尺側皮静脈や橈側皮静脈の支線から採血するので細い血管からの採血になるので取り辛いらしい。正中は普段激しい運動をする人は筋肉で覆われ、外から見えなくなることが多い、という。
取られる側の準備としては、腕を温める(当院には温パックという掌を温める道具あり)、採血前に掌グッパーを繰り返す、水分を十分とっておく、ことが良いとのこと。
今夜の弁当もおいしかった。
[tip]橘始黄
12/2~12/6は小雪節末候で橘始黄(たちばなはじめてきばむ)。橘の実が黄色く色づく頃 です。柑橘類の中で、日本が原産のものは橘のみ。常緑植物であることから、永遠を意味します。[/tip]


