2016年6月25日土曜日 PM6時00分投稿 下取りと空気圧異常
朝から鬱陶しい雨とやや強風。昨日の英国のEU離脱国民投票で僅差で離脱が決まった所為で、株安円高基調がさらに色濃くなり、Dachs飼主所有の外貨預金や中国株が漸減している。ダブルパンチで鬱陶しい。今日はジム休館日なので少し、鬱陶しい気分を替えたいと思って、水曜日に味をしめたスマホの下取りに続き、もっと前から持っていたフィーチャーフォン(ガラケー)を下取り査定して貰った。2008年以降の機種なら2年毎に機種変しているので、手元の4台を持って行った。どうせ、抽斗に眠らせておいても使えるものでもないのでいずれは断捨離せねばならない。ソフトバンクだけかもしれないが、10年以上前の機種なら目覚ましやカレンダーなどの機能が機種変した後でも使えたが、それ以降の3Gガラケー(や多分スマホも)はUSIMカードが無いと携帯の全機能が使えなくなっているので処分したほうが良いと判断。1台10分程度の待ち時間なので、日理ご飯を食べた後、再入店し査定結果を教えてもらったら4000円弱だったが、喜んで売却した。昼食代を払ってもまだ残金あり。
ところが、である。帰りの道で交差点を曲がった途端、車の運転席左側ディスプレーに黄色いマークが点灯。近くに停めてマニュアルを見ると、「タイヤ空気圧異常警告灯」のアイコンだった。2か月前に空気圧点検をしたのにこんなに減るのはおかしいとディーラーに寄って事情を話した。点検の結果、右側前輪の内側にミニボルトが刺さったままになっている。多分あの交差点で踏んづけたものと思われる。刺さったままになっていたので救急修理キットで補修をして貰った。再度空気圧警告灯が点いた際にはタイヤ交換をして欲しいとディーラーから念を押された。パンク修理キット料金は税込みで2,160円なので、昼食代を入れると赤字のドライブとなってしまった。


