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2011年5月6日金曜日  PM6時05分投稿 

黒と白の殺意

この本は囲碁を知らない人でも面白いミステリーです

 また、面白い本に出会った。囲碁界のミステリーで水原秀策著「黒と白の殺意」だ。図書館で今日借りてきて、一気に読んでしまった。推理小説ではあるが、先日木曜日に読んだボックスのボクシング界と同様、囲碁の世界が良く分かりそうな章立てで、グイグイと引き込まれた。
 この頃、布団に入ってから、本を読み続けるのが習慣になってしまった。毎日が日曜日のdachs飼主にはゴールデンウィークの喜びも無いが、夜は逆に長すぎると感じる日が多い。
 夜はなるべくテレビでも観て、時を過ごそうと思うが、スペシャルや期初期末の特番時にはつまらない番組とコマーシャル、特に予告編の乱発がクドクて、見る気にもならない。10時頃にはお酒も飲み飽き、布団に入っているが、本でも読まないと明朝4時前頃には眼が醒めてしまう。朝はパソコンと愛犬散歩、午後はテニスとジムがあって、退屈をしている暇は無いが、夜の長さが困る。本が無ければ、1日を20時間で終わって貰いたいくらいだ。他のご老人はどうだろうか?と気に懸かるこの頃である・・・