2009年5月25日月曜日 PM9時07分投稿 てんぷらにソース
土日に図書館に行ける時間が無かったので、今日は読む本が無く、このブログのオープンソフトウェアWordPressの最新版2.71のノウハウ本を鞄に入れて持っていった。しかし、行きの電車の中で1時間半もあるので、一通り読んでしまった。いつも思うのだが、今回も2600円+5%も払ったのに、本当に読みたいところは400ページを超える手引書でも20ページくらい。(ページ単価は100円超)
帰りに駅前百貨店7階にある紀伊国屋書店、地下街の丸善を2軒梯子した。火坂雅志の「天地人」はまだ文庫本になっていなかった。結局大きな本屋を2時間近くかけて結果買ったのは、文庫本で野瀬泰申著『(ニッポン食文化の境界線)天ぷらにソースをかけますか』。dachs飼主がソースや醤油を炒め物揚げ物にかけようrとするとツレアイに「料理がまずいからかけるんでしょ」とよく言われる。言い訳をさせてもらうと、決してまずいからかけるわけではなく、味にさらに香りなどのアクセントをつけたいからかけるのだ。てんぷらや肉まんにdachs飼主はソースをよくかける。てんぷらについては、いわし、たまねぎ、イカの天婦羅などには必ずと意ってよいほどかける。肉まんにも辛子に加え、気分により醤油かソースを少し垂らす。まだ100ページほどしか呼んでいないが、地方別の味に関する嗜好が想像されて面白い。毎週木曜日の『秘密のケンミンショー』も面白いが・・・

