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2006年5月26日金曜日  PM9時28分投稿 

行政への愚痴

 先日も知事の退職金に関して触れたが、国政調査料金で飲み食いをしたあげく、問題提起された一議員が100万円弱を返納したという情けないニュースが昨日流れていた。今日は今日で、愛媛の某市長が市長専用の200万円トイレを作って物議を醸している。総論賛成各論反対で彼らは建て前先行、指摘を受ければその場限りの都度対応でお茶を濁す。まさに、時間が解決・人の噂も75日の安易な考えだ。
 国会地方議会の首長・議員については、私見だが、極端に言えばボランティア、悪くても名誉職レベルで国民や住民のために議員活動を行なって欲しいと思う。それが、議員達にとっては、金の亡者ではないがすべてが報酬のため、再選のために動いているようで、情けない。Dachs飼主が若い頃はよくこういうことで問題提起をしたり、夜を徹して熱っぽく話し合ったことを思い出す。自我が目覚めだした中学生の頃は理想論と現実との乖離について激論したことが何度もある。その時議論した仲間とは、今でも電話したら「駅前で会おうか」レベルの親友として付き合いをさせてもらっている。たぶん、現代の若者も「これから世の中、どうなっていくのだろう」、「老後の年金は大丈夫か」「健康で文化的な生活とは」「米国との親密度」「韓国中国との信頼関係」・・・いろいろ友人と結論の出ない議論をしているのだろうと思う。我々の若い時と同じように。自民党公明党以外の野党連合軍でもう一度自民党に活をいれて欲しいと老年であるDachs飼主も最近の行政のふがいなさを嘆きたい。