五輪東京招致
今朝も8時からテニスレッスンが始まったが、風はそんなでもないのだが、湿気が物凄い。トレーニングシャツが見る間に汗で重くなってくる。替え上着を持ってきていないので1時間半がキツカッタ。
テレビの画面では、関係者やファンなどが喜びに沸いている。
これから7年かけて運営準備や選手育成に関係者は努力し、都民と全国民は徐々に五輪ムードが高まっていくのだろうと思う。
僕たちの覚えている前回東京五輪が決まったのは開催5年半前の1959年5月だった。前年に皇太子殿下の婚約発表、引き続いて東京タワーが完成した。五輪招致は4月の結婚パレードで日本中が祝賀ムードに溢れていた矢先の嬉しい出来事だった。アジア地区はじめての五輪開催が東京で行われることで戦後は終わったことを実感し、平和の祭典開催に全国民が喜んでいた。当時、Dachs飼主は小六だったのだが、全員が喜んでいるのをラジオや新聞で見聞きするのも嬉しかった記憶がある。
今日は日曜なので新聞休刊日なのだが、朝刊チラシに「東京招致が決まれば号外を発行します。楽しみにしていてください」が新聞社名で入り、午後1時半ころには予告通り、特別号外が配達された


東京オリンピックの記憶は、聖火リレーと天皇の御幸、開会式、マラソンのアベベの姿。
あの頃とは、日本の社会の多様さがまるで違います。
仰る通り、当時の東京リンピックは戦後復興の新生日本を、対外的にアピールする大きな意義がありました。
では、今回の日本でしかも50年前と同じ東京の地でオリンピックを開く意義は、何でしょうねぇ。
いろいろな意味で、復興ニッポンでしょ