斑尾高原に向かう
今朝は全員5時半に起床。まず、娘を6時に駅まで送り、婆さんを6時半にディサービスまで送り、最後は愛犬2匹を7時過ぎペットホテルに送り込んだ。
新鎌ヶ谷駅近辺の24時間最大500円の駐車場に7時半に駐車させ、東武線7時53分発柏駅行きに乗車。柏駅では8時20分に出発する大宮行きに乗り換える。大宮までローカルな1時間。タイトなスケジュールだったが、なんとかぎりぎりセーフでこれなら予定通り大宮駅9時46分発のあさま511号に乗れる。
あさまは、指定席満席、やはり夏休みで家族連れが多い。大宮を出ると、高崎・安中榛名・軽井沢・佐久平・上田と各駅停車で11時5分に長野駅に到着。
長野駅前1番バス乗り場から善光寺行きの循環バスに乗車して約15分で善光寺大門前に到着。何年か前の年の暮れに来たときは大屋根の修理をしていたがもう終わっているようで「善光寺」の号が綺麗に見えた。また前回ここで朱印帖を購入したが、既に満杯になっていたので新しいのを買ってきた。ついでにご本尊と不動尊の朱印も貰ってきた。
大門門前のそば屋でくるみ汁・やまいも汁・そばつゆの三種のつけ汁で10割そばを食べたが、さすが信州のそば、とっても美味しかった。
13時20分長野駅から出発する今夜の宿泊地斑尾高原行きのバスに乗った。そのまま行くと3時前に到着してしまうので、14時40分野尻湖で途中下車した。綺麗な大きな湖だった。40分弱だが遊覧船で一周してきた。周囲17km、深さ40メートル、透明度10メートルと船内ガイドさんがしゃべっていたが、風もなく、優雅に湖面を滑っていった。弁天島にある宇賀神社にも途中下船してお参りをしてきた。
17時25分野尻湖から20分ほどバスに乗って斑尾ホテルタングラムにやっと到着できた。野尻湖でバスを待つ間、寒かったので、早速風呂に入って食事にしたい。


野尻湖、懐かしいです。
30年前、長野経由で夏に帰省する際に、途中の宿泊地に選びました。
当時は、関越道も無く17号線から万座・菅平・長野を経て、野尻湖で日が暮れて車中泊。
野尻湖は、夏でも水が冷たくて、泳ぐと直ぐに体が冷えて震えてしまいました。
生きているうちに、もう一度行ってみたくなりました。
斑尾高原には、現在長野駅東口からのアルピコバスに乗って行くしか方法が無いようです。(信越線で長野から黒姫駅まで行ってそこから1日2本のバスはありますが)
野尻湖の水は湧き出しのきれいな水で冷たくてとっても気持ちが良い。ボート部の学生さんたちが夏休みの合宿に来てました。