嫌いな候補者と嫌いな党
田舎の選挙区なので4~16日までの衆議院選挙は我が地千葉13区ではそれほど盛り上がってはいない。それでも野田首相、枝野幸男、小泉進一郎などが土日などに所属党の候補者応援を20分ばかり特急で応援しまわっていた。選挙のさなかではあるが、昨日は敦賀原子力発電所の廃炉、今日は北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射、その他TPPへの参加可否、景気減速など緊急の諸問題が発生している。
いつも思うのだが、選挙は候補者を推す選挙ではなく、最高裁判所判事のように、気に入らない人、できれば党までもピックアップできる選挙システムにして欲しいと真剣に全国民が考えて欲しい。
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仰る通り、「この政党・この政治家だけはNG」という意見が反映される選挙システムにしてほしいと、所属する社内でもネット仲間でも声は多いです。
そうでないと、狭い地域の利益誘導型の国際感覚の無い議員ばかりが当選し、国家の「政治主導」など絵にも描けない政治屋ばかりになってしまいます。
小選挙区制を敷いてから、日本の政治家が「小さく」なったのはそのためだと思います。
政治家は地方議員も含め、待遇をサラリーマン並みにして、ボランティアでも、身銭を切ってでも自分たちの環境を真剣に変えてゆく、というような人が立てる選挙にしてほしいと思います。