影法師
朝からツレアイとジムで汗を流した。その後、1ヶ月ぶりに昼食外食した。回転寿司で平日一皿90円に潜入。二人で17皿と鴨蕎麦で1,780円と大食し、満腹気分になれた。一皿1貫だが本まぐろやみなみまぐろの大とろも味わうことができた。普段食べる機会のないあぶり鯖、チーズかつお卵のお寿司など、バラエティをたくさん愉しめた。
この小説を読んで、若い人が星雲の志を持って動き考えている人が多いと思った。来月は衆議院選挙だが、テレビのインタビューを見ても政治への関心が殆ど無い人が多いのが情けない。dachs飼主の青春時代は1960~70年代。疾風怒涛(シュトルム‐ウント‐ドラング)の青春を語り、世の若者たちは安保闘争・大学紛争に自ら、または友を励まし、意見を述べ合っていた強烈な記憶が何度もある。
衆議院議員は参議院の6年に比べ、国民の意見を代弁できるように任期を最高4年に設定してある、とのスタンスがあるそうだ。しかし、被選挙権は25歳以上にならないと駄目で、年齢層もかなり高齢化している。維新の会代表も80歳を超えた老人。任期は3選まで、被選挙権は満20歳、など、国民の意見を政治に反映できるシステム改善が必要と感じた。


影法師は、あの藩の重鎮にまでなった努力の人を、子どもの頃その志と才能を見極め、志の無い我はこの男を支えていこうと決めた男の誠を描いた小説。
何度も読みました。
百田尚樹氏の小説は、手元に置いておきたい。
今日三省堂に行ったら、百田氏の新作「黄金のバンタムを破った男」が平積みになっていました。
私は、百田氏の「碇を上げよ」が読みたい。
モンスターだけは、dachs飼主には少しくどくて読み疲れましたが、それ以外の作品は彼の筆力でついつい引き込まれてしまいました。