一部開通したものの・・・
マイナーな話になるが、先週25日北千葉道路(国道464号)の一部拡幅が開通オープンした。従来は北総鉄道の新鎌ヶ谷ー印旛日医大については、北千葉道路と称されて国道464号が線路に沿って上下各2車線づつ走っている。北総鉄道は当初から、地下ではなく地上から10mほど鉄道用地を掘削して走っているので、踏み切りはなくて、沿線住民はありがたい。しかし、2000年にjusco、2002年にジョイフル本田がオープンしたのを機にこの沿線は驚異的なスピードで販売・サービス店舗が増えてきている。来年にはカインズホーム、コストコなどがオープン予定であり、2008年頃より掘削した線路の両側に更に2車線の車道を増やし、通過車と店舗来店顧客車のすみわけをさせようと工事が進んでおり、その一部が先週開通した。
しかし、合流部分や交差点では車の流れをスムーズにしようと旧道の2車線が大半1車線になったものだから、堪らない。下の通過車はスムーズに走れるようになったようだが、上の道(旧道)は、現在平日でも大渋滞で、クレームの嵐。現在、ランプ入口車線規制、車線境界線(ドット線)消去やポストコーン撤去、電光案内看板設置など応急の対策に加え、一部のルートはオープン直後というのに、渋滞解消工事に懸かっており、さらに混乱に拍車をかけている。

へぇー、皆が渋滞緩和の切り札と思っていたのに、車線が増えて渋滞も増えるのでは、バカな話です。
金をドブに捨てたような、無駄な公共事業の典型です。
千葉県は、この千葉ニュータウンを廃墟にしたいのでしょうか。
今度、この目で確かめに行きましょう。
びっくりするほどの大渋滞が日常続いており、近隣住民は、呆れるのを通り越し、怒りまくっております。