婆さん頑張ってる
春の陽射しが朝から気持ち良い。7時にラミウリに餌をやって即テニスコートに行ってレッスン。半年ほど前からコーチを変えたがだいぶ慣れてきた。毎週良いことを教えてくれるのだが、残念ながら活かせない。今日もコーチから『練習時は良いショットを放つのにゲームではモッタイナイね』と嘆かれた。個人別にもレッスン生を診てくれる良いコーチだと思う。レッスン生同士も和気藹々と仲が良い。
1昨日歯医者で元テニス仲間と遭えた。その際、『久しぶりにバーベキューパーティでもやって騒ごうか!?!』という話になって、午後携帯で昔の仲間にお誘いメールを打った。10年近く前の仲間なので、携帯メールで打ってもdachs飼主のアドレスはヒョットして迷惑メールに入ってしまうかもしれない。2,3日して返事がなければ、電話で再確認が必要だろう。
関西の二人から連絡あり。愛子婆さんがいろいろと難儀なことをしたり、言ったりして周囲を笑わせ、騒がせているらしい。愛子婆さんは「帰りたい虫」がムズムズしているようだ。「dachs飼主さん、どうしとってやろ」「dachs飼主さん待っとってや、はよ帰ろ」など朝晩言っては応対に苦慮させているらしい。朝、駅でたくさんのサラリーマンを見て「ディサービスに行く人か?」ととぼけたことを言って苦笑させている、とのこと。

ご家族には、ご苦労もあるかと思いますが、やはり愛子さんは、可愛らしいおばあちゃまに思えます。ますます頑張って下さいませ。
アルツハイマー症患者に対しては「短気」「不信」「失笑」などはタブーです。じっくりと付き合ってゆくことは時に難しいですが、着実に患者の心を沈静化してあげることが大事といいます。
義母との関係は実の息子とは違い、ある程度の距離をおいた関係で接すべきと思います。
いつも機嫌よく過ごさせてあげないと、ベッドに入ってから心安らかに寝られないようです。
[…] 的に過ごしてしまった。 午前中、ツレアイより連絡があった。月曜日くらいから帰りたい虫がむずむずしている愛子婆さんがはやく帰りたいと焦っているらしい。今日で帰郷して1週 […]