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旅館の忘れ物は届かない

 テニス仲間のお一人から日本酒「越の寒梅」を手に入れる方法が無いか、と聞かれた。今まではなかなか手に入らない幻の銘酒、空き瓶(栓)が無いと購入できない、高価で入手困難、などと謂われてきた。ジムの帰りにジャスコ棟のリカーコーナーに寄ってみると、「越の寒梅」がたくさん並んでいた。1升瓶で2,980円と3,980円の2種、其の他720mlもあった。日本酒の消費が近年減ってきて、メーカーも生産調整したくないので、一般量販店にも流れ出したのだろうか? 値段が高いか安いかはわからない・・・ほかに、木下の酒乃なべだなと船橋三咲のさいとう商店でもいろんな銘酒がたくさん置いてあるようだ。
 愛子婆さんが、眼鏡が無いと日曜日くらいから言い出した。愛子の部屋も含めいろいろ探したが見つからない。多分帰郷や旅行中に忘れてきたのだろうと思い、須磨の親戚にかけたがないとのこと。旅さきではないか?と思い旅館にかけたところ、2日目の旅館で保管されていた。旅館ホテルでは個人情報保護の観点から「忘れ物が見つかっても、旅館からお客様には電話ができない」そうだ。(浮気旅行がバレル・・・など) 宅配便受取人払いで今日丁寧な包装で、無事到着した。

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4 Comments
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蟹かに
蟹かに
15 年 前に

お婆ちゃんの眼鏡、無事戻って良かったですね。
私も中近両用眼鏡とやらを、作ろう作ろうと思いながら面倒で未だ作っていません・・・
「越の寒梅」って安いんですね。
でも良く見ないと「越の寒中梅」というのもあるので要注意!

はらしょ
15 年 前に

30年前の幻想に惹かれる人が、まだまだ居るのですね。
越の寒梅が「美味い」と称された頃は、日本酒の等級制度があったころ、あの酒蔵のお爺さんは鑑定を受けず「2級」で出荷。混ぜ物の無い、本当の日本酒は当時貴重で、まじりっけの無い本物の味が賞賛されたのです。

この10年ほどで、日本酒の造り酒屋は、本物の酒造りを競い合って、無名の酒蔵がすばらしい酒を造るようになりました。

酒は銘柄ではなく、自分の舌と喉で、酒を選んで頂きたい。