ラミエル絶対安静
昨日から夕食時に餌と一緒にステロイドと痛み止め内服薬をラミエルに飲ませている。動作はもともとスローモーなので、痛がる様子もない。ただ、ドクターから絶対安静といわれているので、殆ど終日ケージに入れているのが不満らしい。ウリエルも同罪ではないが結果的に一緒にケージに入れられることになり、両犬ともたたみやじゅうたんの上に自由に歩き回れないのがトテモ嫌そうで、よく無駄吠えしている。2年前のラミエルの手術、1ヶ月前のウリエルの発症に続いてきのうからラミエルの再発嫌疑と続いているので、少しの歩行異常にも慎重にならざるを得ない。2週間前にも近所のダックスがMRIを撮った。とても気に懸かる。ダックスだけでなく、ゴールデンリトリバーは関節の病気になりやすく、コッカスパニエルは心臓病になりやすいとも聞いている。

目的の為に強引に作り変えた西洋犬には、そのような障害が多いようですね。
今までの芝生や草原から、現代の滑りやすい床材や段差など環境悪化に起因しているのかもしれません。