近隣の村と合併
今朝もさわやかな五月晴れ、空気も美しく、風も肌に優しい。駅で「合併協議会便り」というパンフがあったので、ホームで読んだ。4月30日の第5回会議のレポートだ。わが街印西市とその東側に位置する本埜村と印旛村との合併協議会だ。
議事録は役場の資料室まで行かないと閲覧できないが、決まったこと、決まらなかったことについて、結果だけが書いてあった。今日第6回会議が開催されているはずだが、7月中に骨子を纏め、8月合併調停書への調印、9月には各市村議会での議決のうえ、千葉県知事への申請を行い、2002年3月に新市が発足する段取りになっている。月に1回程度の協議会で8月に間に遭うのか?と、素朴に疑問に感じる。今日の結果がどうでているのか、楽しみだ。

印西市としてひとまわり大きくなろうということですね。
本埜村長の小川さんが慎重な姿勢を示したことに反発が集中したようで、まだまだ前途多難なようす。
さて、白井はというと、個人的には船橋に飲み込まれて欲しいのですが、船橋市の大方の意見は「白井はお荷物でしかない」です。
県内のどこの自治体からも見離され、孤立無援で小さくとも頑張るしかなさそう。
村長さんが、暴れまわっていると言う方も多く、来年3月合併はできそうもナイト、dachs飼主は考えています。
市民にとっての合併のメリット・デメリットもなかなか見えてきませんが・・・