膝をすりむき
毎日、朝夕は涼しく快適になった。木曜日は午後3時から午後テニス。空にはイワシ雲がかかって陽ざしも柔らかい。その快適なテニスコートで久しぶりに転んだ。リターンボールを右サイドに追いかけているときで、多分3,4年ぶりの衝撃だった。オムニコートは日本に独特工法で、人工芝のように足への衝撃はソフトでハードコートのように膝や腰への負担は少ない。ただ、上に少しばかり砂が撒かれているので、素肌の部分で滑ると、やすりのような状況になり、砂を含んで膝や肘を擦り剥いてしまう。dachs飼主の場合、打った個所は右ひざ脇の個所でさらに血をにじむので、手持ちのカットバンで応急処置をした。
傷の治療は過去かさぶたができるまではカットバンなどで血止めをして乾燥させるのが最善だと思うが、最近では「湿潤療法」といって、良く水洗いをして、傷の個所から浸潤してくる体液でかさぶたを作らず、自分の体液で治す傷パワーパッド&防水系の高級バンドエイド(ハイドロコロイド製剤)を使用するように変わっているようだ。テニス帰りにそのパッドをドラッグストアで入手し、シャワーで傷の個所を水洗いしてバンドエイドを貼り付けた。普通サイズで10枚700円以上したのには驚いた。明朝もテニスなのであまりカットバンを貼っている姿を皆に見られたくないが、いたしかたなし。

