« テニス欠場微増 | 雨寒 »
- 投稿日:
- 23年4月14日金曜日
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動脈の狭窄を拡げる部品
昨日LINEで連絡を戴いたOさんに病状を尋ねた。1昨日、心筋梗塞でカテーテル治療として冠動脈にステントを入れて、安定してきたがまだ細い血管があるので、少しの期間をおいて安定してきたら再度細い動脈部にもステントを入れるらしく、まだしばらくの間入院していなくてはいけないという。心筋梗塞は急性であり、すぐにでも心臓バイパス手術かカテーテル手術をしなければ心臓が止まってしまうらしい。カテーテルは手首や脚の付け根から2~3mmのカテーテルを入れて行う。カテーテルにも血管を通りやすくするバルーン挿入にかわり、最近は細い金属製のステントを使って行うらしい。ステントを使えばかなり長い間動脈が再度狭窄することは少ないらしい。
我が月曜テニスサークルの女性リーダーも緊急入院されて心配です。できるだけテニスが長く続けられるように心がけなくてはね!
高齢者の不調はどんなときにもやってくる可能性が高いので、無理をせず、こつこつと自分なりのペースで体を動かしましょう。dachs飼主も一昨日、腹痛で食後10数回もトイレに通いました(笑)