国民健康保険料と国保税
昨日、確定申告と間違った「年末調整」であたふたしたので、今日のスポーツは午後集中なので午前中に落ち着いて「確定申告」に取り組んだ。
医療費控除の明細を除いて、昨年行った国税庁システムを使って申告データを投入してみた。そうすると、いつもは数万円の還付を受けるが8000円もさらに納めるようにと出てきた。途中、システムから「あなたは確定申告を省略できます」とのお知らせが表示されており、8000円でも2万円でも確定申告を出さなければ税金の追徴は無い。しかし、ふるさと納税15000円の控除分13000円も我が懐に入ってこない。納得がいかないので昨年までの確定申告データと比較してみた。そうすると、記入しなかった医療費控除は別としても、大きく違うところが社会保険料だった。dachs飼主の社会保険料は国民健康保険料と介護保険料だ。ちなみに国民年金保険料は1か月に2万円強を払っているのに厚生労働省年金局から送付された公的年金等の源泉徴収票を観てみると80000円台しか表示されていない。これまでは健康保険料だけでも年間25万円以上払っており、確定申告に入力していたのがわずか8万円となってしまっている。
納得できないのでテニスが終わってジムに行く前に、市の国保年金課に出向いて質問してみた。市では国民健康保険料は1~8期に分けて国民健康保険税として口座振替により徴収している。しかし、昨年令和2年10月からは厚生年金を振り込む際に国民健康保険料を差し引いて振り込むように変更したとのこと。10月以降については前述「公的年金等の源泉徴収票」記載の国民健康保険料の通りだが、それまでの保健料については市から国保税として徴収されている。その額については、今月末に市から送付(令和1年1~3期と令和2年7~8期)されるのでそれをみてほしいと言われた。その算段なら25万超ほどになるので例年通りに確定申告ができると思う。焦ったが何とかなりそうだ。確定申告の時期になると、毎年混乱する。(ツレアイからの暗の圧迫ストレスもあるかも。。。)
