検査受けない人が多数
本日もコロナ噺。
月曜午後のテニスコートには13名が集合してくれた。プレーの前に、印西に住む65歳以上の参加者に「無料PCR検査」に対する対応を訊いてみた。対象10名のうち、2名は参加意思を表明したが、残りの8名は「様子を見る」と言われた。症状も無いのに、万一「陽性」と判明したら「その後の肩身が狭い」とのこと。「陰性」と言われてもその後も安心できないならやらなくてよい。進んで検査を受けることによって、被害者を少なくすることが出来るのは事実ではあるが、自分自身のこととなると「総論賛成各論反対」となってしまうようだ。私も
