初秋は憂鬱
Dachs飼主の勤務態様は単年度契約社員であり、毎年この時期になると『今年で終りかも?』と気に懸かる。昨年は9月早々に契約更新の手続書類を書いたが、今年はまだそのお話を貰ってない。今年で満60歳に到達してしまったので駄目かも知れないが、いつまでもこのままだと落ちつかないので、勤務部門のセカンドキーマンに「どうなるのでしょうか」とそれとなく相談してみた。夕方返事があって「60歳を超えたので勤務形態変更や俸給低下はあるかもしれないが、来年も継続できるよう本社総務勤労部門に申請中」との回答を得た。もう30年以上家族と自分の為に働いたので、俸給は別になくてもいいと家内から言われてるのでその点は問題無い。Dachs飼主にとって、毎日通勤し若い人々と一緒に働けて、途中下車もできる交通費が出れば、働きがいもあるし、ハッピーでもある。60歳を超えても家でブラブラしているより、毎日規則正しく起きて、珠の土日祝日にゆっくり寝られる生活のほうが断然良い。まだ、本決まりでは無いが、ひとまずは「ほっと安心」としたい。
但し、契約更新の手続書類は半端なものでなく、A4用紙数枚に纏めて1年間の実績と来年度の活動目標をじっくり思い出しながら、考えながら綴らなければならない。大きく「昨年契約更新時に書いた今年の活動目標を転載」「昨年立てた目標に対し活動実績記入とその差異・その原因」「来年の活動目標」を期間・期限・程度・最終目標などをすべて数値化し、本年活動実績についても資料(エビデンス)を添付しなければならない。来週1週間休みになるので、明日から2日間ほどかけて、アラスジを作っておかなければならない。
今夜は夜のテニスを終了後、22時過ぎにスポーツジムに駆けつけ、軽くジョッギングを流した後、お風呂に入り、汗を流した。テニスの後は体が燃えているので、トレッドミルの走りはとても軽快である。

ご近所の仲のいい奥様方のご主人がそろそろ定年で、話題になりますが、みんなもう働きたくなくて退職後を楽しみにしているらしいですよ。家でブラブラしたいんですって。ええー、ホントにーって思いますって、家でブラブラしてる私が言うのもなんですが。
Dachs飼主は2002年春にモト居た会社(勤続32年)をやめ、暫く自由を謳歌してましたが、70歳までは「まだまだ洟垂れ小僧」です。こころの迷いや有り余る暇を上手に使うことを考えないと、男はますますだらしなく、気力を失い、ぐうたらになってしまいます。体力は気力があったこそ老化を少しでも遅らせることが出来ます。
ただ生きるのではなく、活き活きと活きることこそ大切と思います。
ちなみに、Dachs飼主は現在、帰宅後、週4回のテニスと3回のスポーツジムに行って、心と体のケアをし、迷いを発散させています。テレビを見て笑うよりは良いかも・・と思います。