アドラー
今日はあることがきっかけで、心理学者の「アドラー」「ユング」「フロイト」の研究傾向を除く機会があった。
アルフレッド・アドラーは豪の精神科医である。彼の言葉に「コンプレックスを含む悩みは全て対人関係の悩みである。世の中に自分一人しかいなくなれば、あらゆる悩みも消え去るだろう」。「人間は〝過去の原因〟ではなく〝未来の目的〟を重視することで人生を変えていくことができる。そもそも人間は目的のために行動するのであって過去の経験は変えられないが、今の目的は変えられる。過去に何があっても、これからには影響を与えることはない。」いずれも深い言葉だが、これから老後を活き活きと過ごしてゆくためにはいろいろと頭を切り替えていかねばならない。図書館が開いたら彼の著書「嫌われる勇気」をゆっくりと読んでみよう。

1月の息子からの苦言に付随して今までの役所生活のことを含め極めてナーバスになっています。B型人間の特性の一面として動いた後から思いを致す,極めて周囲にははた迷惑な一面を持ち合わせている。治るものでもない。若い頃は未来が待っていてくれて,先のことを思うことにより解消はできたものの,今はその未来が待ってくれてない。しかし,このアドラー氏の言を今一度,噛みしめてみよう。少し肩のこりもとれそうでもある。
Dさん,有難う。
現在、図書館が閉鎖されていますが、再開されたら彼の著書を少し読んでみたいと思っています。