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プリンタのインク

 インキを買わなければならない、と思い毎回買っているネットオークション情報をチェックしてみた。ネットオークションで買うのはカメラレンズ、フラッシュメモリ、とプリンター用インクくらいなものである。年に2度くらいしか利用しないのに毎月290円、年間にすれば3500円弱を利用費用として天引きされている。ほかに安いもの、珍しい食べ物などもあるのだが、会社通勤だと何かと時間が勿体無いので閲覧するのが億劫になってしまい、殆どWindow Shoppingは行なってはいない。
 dachs飼主が使っているプリンター用インクは6色セットで市販価格は6000円程度する。これがオークションで購入すると3パック買えば11000円前後で手に入る。早速送料無料で10500円の商談があり即決した。6色セットで購入後6パックくらい使ったが黒を除いては代替均等に交換しており、いつも6色パックを買って補充の必要は感じない。
 しかし、このオークションでは6色パックで2000円のものも多数発見した。これはリサイクル品または互換品とうたっており、純正品ではない。純正ではない、とは言え1/3の価格で買えればHappyである。dachs飼主は昔人間なのでインチキ品は買わないので今回もパスした。
 プリンタメーカーはシェア拡大をも目論見、本体は格安にしている。6色インク付きの本体で、スキャナー、コピー機能も付いて1万円前後で販売しているが、その後メーカーは消耗品であるインクを買って貰うことで儲けようと思っている。
 しかし、消耗品であるインク互換品が半額以下で販売され、売れてくるとメーカーは儲けるものがなくなってくる。どうするのだろうか。多分純正品インクとプリンターに仕掛けをつくり、純正インクでないと綺麗にプリントできなくするように考えるかもしれない。

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2 Comments
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はらしょ
17 年 前に

本体の価格は抑え製品を買ってもらい、消耗品で利益を確保するというビジネスモデルですね。
メンテナンスとランニングコストで儲けるスタイルは、複写機のメンテナンから始まったのでしょうか。
車の車検整備もそういえるのでは。
製品の売りきりでは、利益はその時限り。消耗品ビジネスを充実すれば、ユーザーをつなぎとめ買い換え需要も望めます。

私、プリンタはもう5年以上買い換えていませんし、インクも年に1セットくらいしか使いませんから、プリンタの消耗品はCANON純正品を殆どメーカー希望小売価格で購入してます。

Dachs飼主
17 年 前に

 複写機やLBPに遣われるトナーも会社では良くなくなる高い消耗品です。
 プリンタインクの互換品も純正の半額以下で大手量販店で広い売り場スペースを占めていました。