足元をすくわれる
今夜は涼しい。埼玉ではいま、雨が降ってるそうだ。
お昼は暑かったが、土用に入っている所為か「最後にあがいている暑さ」とも感じた。これから台風が過ぎ去る毎に涼しくなることと思う。
お昼に友人と「足元をすくわれる」話をした。「足元をすくわれる」というのは間違いでほんとうは「足を掬われる」と言うのだそうだ。「足元を掬われる」のは知らなかったが友人は君が代で「いわおとなりて」を
「巌となりて」ではなく、「岩音鳴りて」と勘違いしていたらしい。最近は「ら抜き言葉」や略称言葉が氾濫している。「KY」が空気を読めないのは知ったいたが「DSI」には笑った。『どげんかせんといかん』らしい。

「日本語の乱れ」と云われていますが、乱れてしまったのか、誰かが懸命に乱しているのかどちらでしょうか。
足元は地面なので、すくうことは出来ないですね。「足元をすくわれる」という表現は、よく知らないので私はあまり使いません。よく知らないことを軽率に使うと、足元を見られてしまいそうで。
「KY]は、何十年も前から「危険予知」の略。
「DSI」は、ちょっと面白いです。
KYは危険予知の略だったのですか?
全く知らなかったか、忘れてしまったか、です。
若者が言葉を略したり、変えていくのでしょうね。
『全然~でない』という言葉も今は平気で「全然綺麗だ」などと肯定文でも違和感なく彼らは使っています。
Dachs飼主たちも若い頃は多分同じように言葉の脚色を行っていたのでしょう。