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椎間板ヘルニア

 昨夜からラミエルの動きがおかしかったのだが、今朝散歩に出そうと抱き上げると痛がる。ダッコしていつもの公園まで連れ出したが、動きがぎこちなく、立てなくなってしまった。
 10時過ぎから観察していたが、ダッコの仕方によってはとても痛がり、それが少しづつひどくなるのがわかる。行きつけのペットクリニック、今日は休み。それでも電話をかけてみたら、今からDRが研究会に出るところだった。無理を言って相談したら、直ぐきてくださいと言われ、10時半に来院。応急処置だけをしてもらい、今夜研究会から帰ってきてから、ゆっくり検査と治療をしてもらえることになった。その間はナースが点滴や経過を観察してくれることになっている。
 ダックス系の犬は若い時から椎間板ヘルニアになりやすいと言われており、原因としては、先天的に軟骨の形成異常になりやすいことや、若いころから椎間板が固いという。 軽度の場合は、ステロイド剤や抗炎症薬などを点滴で1日半程度与えると症状がやわらぐらしい。重度の場合は手術をして問題の部分(神経を圧迫している部分の椎間板)を取り除く必要があります。その場合、たとえ手術が成功しても、普通に運動ができるようになるまでにはかなりの時間を必要とします。椎間板の手術の成功率は低いとのことで、なんとか、手術でなく、薬で治して貰いたい。今夜遅くにならないと経過や検査結果ははっきりしないので、とても気にかかる。


 今病院から戻ってきた(23:00)。
 ラミは点滴を打ってる状態でケージの中で就寝中。夢うつつの状態で遠くから寝姿を魅せてもらっただけ。近くに行くと興奮し、手足が悪い方向に向くと症状がひどくなるので行けない。
ドクターの話に拠ると、手術をするなら48時間以内にしないと成功率が低いとのこと。詳細はわからぬが、明日は千葉市蘇我にある動物健診センターでMRIを撮って貰い、その結果により手術が必須なのか、内科的療法で治癒できるのかを判断してもらう。
 リスクの高い、また後遺症の発生も覚悟しなければならない高度な手術だが、本日も遅くまで検討いただいたカカリツケのドクターに敬意と信頼をかけ、よほどのことが無い限り、明日はこのドクターにかけようと思う。明日はDachs飼主も会社でやらねばならぬ約束事があるが、ラミエルの為に明日は休もうと思っている。

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3 Comments
インラインフィードバック
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Gママ
17 年 前に

薬で治ると良いですね。
お大事に…。

のんちゃん
のんちゃん
17 年 前に

ラミエルちゃんの、体力と運を信じて
パパさんママさん
心配でたまらないと思いますが
どうか今日の日を乗り切ってください。

Dachs飼主
17 年 前に

Gママさん、のんちゃん
 お見舞い有難うございます。
 今、心配で頭がいっぱいで何も手につきません。
NETでいろいろ調べましたが、期待と最悪の事態が交錯し、
我が家のラミがどれに当てはまるのかわからない状態です。
なんとかうまくいって欲しい。
ラミは7歳とは言え、犬生の半分の通過時点です。