嚢胞性腫
もう、1月も半分終わり、今度の日曜日は大寒となる。月日の経過は毎日ブログを書いているのだが日にちの確認は惰性のようなので殆ど出来ていない。そのためディスプレーの前においてあるポケットカレンダーにペンで過ぎた日を消していっているのだがそれも忘れる日が多く、3,4日まとめて消している。月日の流れは高齢者のほうがはやく流れるようだ。年頭早々に受けた大腸内視鏡検査の結果を聴きに市内の病院を午前中に訪ねた。内視鏡の結果は前回言われた上行結腸部に多少の癒着がありこれが便秘の原因になっているとのこと。これは高3の夏休みに盲腸(虫垂)の手術をした際に癒着をしたものらしい。この癒着がもとで、便秘の原因になるとのこと。その他にはミニ良性ポリープが散見されるも癌の兆候は全くなく腸内も綺麗だと言われた。しかしながら、内視鏡検査の前にCT撮影をしたがその折、右後腹膜に4センチ程度の嚢胞性腫がみられたとのこと。良性腫瘤であるlymphangioma(リンパ管腫)などが疑われるので経過観察が望ましいとのこと。ということで、半年後の6月11日(火)午前中に再度CT撮影をしてもらうことになった。高齢になるといくら良性と言われてもポリープと言われても検査をやるべきと思う。人間ドックと歯医者くらいしか通ってないdachs飼主も高齢化現象には勝てない。


Dさん、便秘気味なのですか?
NHKのサブチャンネルで大坂勝利をゆっくり観てました。全米優勝後の全豪初戦で昨年負けた相手とやるのは相当なプレッシャーだったと思います。だけど見事な余裕ある勝利でした。
dachs飼主はどちらかと言えば便秘症でないかと気掛かりです。気になるほどではないですが、時々3、4日通じない時が年に数回有ります。けれど薬など使わず、自然に任せています。