来週剪定
dachs飼主が3週間家に居ない間に梅雨が明け、猛暑が到来。エアコンが壊れた件は本日製造メーカー(リタイア後数年お世話になったエアコンメーカー)サービスマンが来宅し、室外機の故障との判断で本部に室外機を発注し、明日中に交換してくれるそうだ。スピーディだが、いまやサービスマンはエンジニアというよりだれでも手引書さえあればできるチェンジニアに徐々に合理化されてきている。
ツレアイからはもうひとつ愚痴を聞かされた。庭の芝に雑草がはびこり始めている。樹木の背がぐんぐん伸び、どの木も枝葉が横に斜めに伸びだしてきたとのこと。dachs飼主自身蝉の声も聞かないうちから、原因はすべて下界の猛暑のせいである。芝刈りと枝葉の剪定は一戸建てに引っ越して来て以来30年以上、Dachs飼主の役目と決まっている。我が家は枝ぶりの良い松など人に見て貰えるような樹木は一切なくて、椿、もみじ、柿、ひば、海棠、ハナミズキや紫陽花などなど。
来週半ばには私がやると言ったが近所に樹木の剪定や業者について訊いて回ったそうだ。シルバー人材センターでも近隣は高齢者家族が多いようで、10月まで剪定スケジュールは一杯、シルバーでも向かいの庭は時給1200円で6人来て半日近くかかったらしいので、最低4万円は見ておかねばならぬ良いう。馬鹿(あほ)らしい。dachs飼主は植木ばさみで出張った枝葉を切るだけだがそれだけでもかなり以前よりもすっきりとする。ただ、高所恐怖症なので、脚立に乗って植木ばさみを使うのは至難の業。要するに怖がりなので、高枝切鋏で処理できるところはそうしている。どうしてもできない時はツレアイに脚立をしっかり持って貰ってコワゴワビクビクもので笑われながら蔑まれながら伐採している。
