ジムのスリッパ
スリッパは英語スリ―パ―(靴を包むもの)からできた和製英語であり、本来は写真のように靴をはいたまま、履くものだと言う。現在では、玄関にて靴を脱いで、上履きとして使用しているが、昔は外国人は屋内でも靴を脱ぐ習慣が無かったのでスリッパは靴のママ履かざるを得ない。
ジムではトレーニングする際シューズを履いて行なうので、トイレには靴をはいたまま履けるスリッパがあるのだ。ヨガや水泳など素足でする方達の為に普通のスリッパもある。
ジムではトレーニングする際シューズを履いて行なうので、トイレには靴をはいたまま履けるスリッパがあるのだ。ヨガや水泳など素足でする方達の為に普通のスリッパもある。


スリッパのお話、最近TVのクイズ番組で聞いたような気がします。
日本では、旅館が始めたそうですね。
NAS新鎌ヶ谷では、「トイレはシューズを脱いでご利用ください」と、掲示されています。
始めて見ました。大きくてなんか笑っちゃう感じですね。
スポーツジムでは、これが無いと、イチイチ靴を脱ぐか、傍若無人な人はスポーツシューズでトイレに踏み込みます。
そういうDachs飼主も旅館や保養所のトイレなどでは、風呂上りに素足は気持ち悪いので宿のスリッパを履いたままで小用をたしてしまうことがあります。今の旅館は各部屋がホテル形式なのでそんな事態は発生することはまずありませんが・・・