年賀状
朝から年賀状作成にいそしんでいる。自分のだけでなく、妻の分と義母の分である。3,4年前から義母愛子さんが年末年始に遊びに来てくれるので彼女の年賀状も約50枚表と裏を印刷している。でも毎年5%くらいの人が抜けていくようだ。抜けないにしても、亡くなった方の同伴者に宛先が変わっている。84歳にもなれば当然だが、ふた廻りしたのDachs飼主も身に染むものがある。 賀状ソフトも毎年便利な機能が付いてくるが全部はもちろん使い切れない。ユーザーは毎年の賀状デザイン、特に干支がらみでバージョンアップ版を購入しているようだが、本屋さんにも年賀状デザイン本が毎年すごい勢いで増えている。メールで年賀状を送付する人にもコジャレタデザインをHTML形式で年賀メールするとより緊密度が期待できる。余談ではあるが、Dachs飼主も住所を聞いて年賀状を出すほどでもない、ジムやテニス、会社の女の子にはテンプレート付きのHappyBirthDay/HappyNewYearの携帯メールを出すこと多い。

年末に年賀状を作らないことが、こんなに安楽なことかと感じている今年の年末です。
賀状ソフト本、毎年本屋さんに山積みされますね。私は一斉買ったことが無いのです。素材は自分で撮った写真か、Webで拾ってくるか、PC付属のソフトで自作するからです。
あれで、どれくらい売れているのか、商売になっているのか、ちょっと興味が湧きます。
HTML形式のメール、私はHTML形式だとウイルス感染の危険が高いため、メールソフトの形式設定をTEXTに限定しています。
賀状ソフトはともかく、年賀デザイン本は結構売れているようですよ。ソフトは考えられる機能が競合会社が多く、殆ど標準搭載されてしまったので、デザイン本が奮闘している。
HTMLはパソコンメールでは使いませんが、若い子向けの携帯メールでは面白がって、デザインや絵文字を「若者の気持ちはこの爺さん、わかってるぞ」意識で良く使っています。
年寄りの冷や水と焦りながらも・・・