律する心
今日のテニスは「ボレー」を意識して練習した。皆に宣言して、dachs飼主が前衛いなるべく、ネット際バック側を狙ってもらえるように協力を要請した。高い位置でボールをリターンする時にハイボレーとスパイクの判断を間違えてしまい、スパイクでネットにぶつけたり、コース外に出てしまうことが多い。だいたいハイボレーかネット際にポトンと落とすを選択しておくと間違いが少ない。
教育テレビで「こころ」という仏教関連の1時間ドラマを日曜朝6時からやっている。半分以上はとっても難しい内容だが、時には「なるほど」と思うことがある。自分を律する大乗仏教の教えを最近勉強したので披露する。
[tip]自分を律する4つの心(大乗仏教の教え)
①「流れる心」
心に起きた、さまざまな衝動を、そのまま、そっとして置くということ
そうすれば、自然にその衝動がおさまっていく
感情とか、欲望と言うものは、自然に流れる
②勝らぬ心
自分のほうが相手よりも偉いのだという価値観を転じること
人間というものは、生きていること自体が価値であり、財産、地位、名誉などとは無関係
③求めぬ心
他人に期待するのではなく、自ら動きなさいということ
他人に対して求める前に自分が自分の責任を果たしたのかを考える
④無心
「流れる心」「勝らぬ心」「求めぬ心」を日々、反復実践し、自らの血肉化する過程
において、次第に「無心」になって行く
無心であればこそ、瞬発的に物事に対応できる[/tip]

私はテニス用語に疎いし専門書もさほどは読んでない。そこでお尋ねですが最近きずいたことで前衛の際のグリップの握りはいわゆる「包丁握り」してますが,やや高めのボールがきたときそのまま打ってしまいネットにかかる時がある。そこでそういう場合, ボールのくる方向にもよるが瞬時握りを少し変えて打ち返す必要があるのではと思ってる。Dさんの言われるスパイク対応とはその意味ですかね ?
またまた、MCIですね。
スパイクではなく、正しくは「スマッシュ」でした。叩く際はスピードの出る包丁握りで上下と方向を少し気にしながら前衛の足元にしっかり叩くことですね。無理をするといけないので、”KWA”としましょうか?(笑)