テレカが爆安
曇ってはいるが、久々に朝から温度が高そうだ。今日は午前中時間があったので、昨日観た『チェ 28歳の革命』の後半部分を観た。キューバにおいて政府軍に革命軍が3年余りのゲリラ戦で市民を味方につけながら勝利した映画であった。
などを成田まで買取査定に行ってきた。最初にテレカを聞いてみたが、アイドルを含め、50度数であれば100円、105度数でも150円にしか査定をしてくれない。店の規模からコインの査定なども行っていないとも言われ、がっかりしてすべて査定をあきらめて帰ってきた。日本の切手もかなり買取値が下がっている、中国切手が意外に人気だなどと話をしていた。わざわざ、古銭も綺麗に洗って見栄えをよくしたのにがっかりだ。


昨日息子が私の母の形見とも言うべき蓄音機 ? 等セットになった舞踊にため使用していたものを引き取りたいと言い出した。そこでしまっていた古物のなかに確かレコード(昭和47年頃のもの)があったことを思い出した。探したら出てくるわ「大きなサイズLP?と小さなサイズ版」数枚が出てきた。さつそくその蓄音機 ? を使用しレコードかけたら見事の音が出た。なつかしい音楽と使えたことに家族の歓声があがった。私の母の形見と父の形見(碁盤・碁石)を手に息子は宮崎に向かう。
私もLP・EP・SP判のレコードとレコードプレヤーを7年ほど前に処分しました。好きなクラシックでしたが、プレヤーは動いたのですが、ナガオカのレコード針がもう枯渇しており、クラシック好きの友人にあげました。プレヤーは粗大ごみとなりました。時代の流れとは言いえ、消耗品が無いので廃棄は辛いですね。