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元上司とお茶

 1970年代に仕事でお世話になった上司小西某さんよりメールにて書中見舞いを先日頂戴した。ほぼ40年も前のことで、さっそく「ぜひお会いしたい」旨返信し、今朝イオンモール幕張新都心の喫茶店で再会できた。5歳年長者のため、老けておられたので最初はわからなかった。dachs飼主も古希なので相手から見てもやはり老けて判らなかったのではあるまいか。
 父の葬式(1994年)の時自宅に来ていただいたことがあるが瞬時の出会いでゆっくりとお話ができたのは今日が初めて。話は弾んだ。共通の友達の話、あのこと、思い出のトラブル・ラッキー、趣味についてなどなど。しかし、一番印象に残ったのは小西さんが6年前の震災の被害者であったこと。
 千葉美浜区の一戸建てに住んでおられたが家や家財が殆ど全滅されたとのこと。地面の液状化現象で新車もお釈迦になってしまったとのこと。家も保険屋の査定だと半壊だったが、市の査定では前回と判断された。公的なものでは見舞金・義援金・支援金のほか、国保・介護・固定資産税などの約2年の免除があり、そのほかに再建のための公的融資の優遇を受けられたとのこと。私たちがほとんど知らないところで公金が上手に使われていることが少しだけだが判った。
 今回を機会に共通の友達と近いうちに逢いたいと約束をさせて貰った。

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南風
南風
8 年 前に

旧友というか戦友というか, そのような方からの連絡はなつかしく, また連絡してもらえるということは得難いことでもありますね。震災に遭遇されたとのこと経験された知人からでないと感じ得ないものを思います。きっといろんなことの整理がつかれたのでしょう。私の息子の嫁も福島いわき市に実家あり幸いといえばいいのか被害を受けてません。