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危険そうな東芝

 夜明けがたに相当雨が降っていたように夢うつつで思っていたが、2階のベランダ常置の物干し竿に大粒雨の水滴がたくさんついていた。週明けに台風が本土上陸する警戒予報が出ているのでその余波かもしれない。

10年の悪政で東芝は潰れそうになった と書いている

 午前中、テニスとジムで汗を流し、午後は読書にいそしんだ。読んだ本は予約していた「東芝大裏面史」。dachs飼主が辞めたのが2002年なので、当書籍のメインはそれから3年後の2005年から2017年までをドキュメンタリータッチで描き綴っている。表紙の写真で読む気になって予約しておいたのを午後ジム帰りに受け取ってきた。一番右の佐々木社長は原子力畑で全く知らないが、左の西室社長は秋葉原のPCWPセンター長をしていた時に30分弱お話をさせて貰った。中央の西田社長は90年代のPC事業部長であり、毎週のように報告をしたり、チャレンジを受けた。入社の時は土光社長で大阪万博の下準備をしていた際に横顔を拝見したぐらいだが、西田さんとは、国内出張(中部・関西・九州支社だけ)も何度かご一緒した。西田さんに感心したのは非常に忙しい人だが、毎年、部下に100人以上いる課長に一言コメントを書いた年賀状を自筆で送り、担当には年初にオフィスを廻って声をかけておられたのが印象的であった。
 しかし、この本の内容的には、外部評論家視線で書いているので、この3人が「東芝を潰した」としつこく書いていた。古い話だが、ちょっと落ち込んだ。

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南風
南風
8 年 前に

私にはとても重い話題というか経験もない世界故に・・ただ組織につき従う定めの方々にそれなりのよき結末あれと願うのみです。ところで昨日の西郷さんのことにつきコメントさせて下さい。昨日無線ランの調子悪くコメント作成するも送信不能となってしまいました。
 西郷さんは時勢が彼を必要として世に出た。しかし事成し遂げた後の西郷さんは士族階級の没落等心痛め, さらに私利私欲を超えた目で見る周囲の革命仲間への思い等・・そして薩摩帰国後時勢が西郷さんを思うように生きさせなかったことの不運・・西郷さんは維新革命の有り余る余波エネルギー(くすぶる残り火)に体を預け, ある意味意地をかけそして自らでそれを消し去った意味で偉人である。  
   敬 天  愛 人