爽快な汗
昨日に続いて今夜もジムに行ってきた。先週後半からランニングマシンに凝っている。30分で時速9~10キロレベルの速さで走るのだが、結構汗をかく。後ろのクロストレーナー(足踏みマシン)ならそれほど汗をかかずに300キロカロリーは達成できるのにもかかわらず、トレッドミル(ランニングマシン)では300キロカロリーまではいかない。排出エネルギーは少なくても、仕事を終えて、運動の汗がどっと出るのは真に快い。このあと、風呂に入って、帰宅後、夕食のおかずの残りをつまみながら、冷たい缶ビールを飲むと、1日おわったという気がする。11時を回ってから本来なら食べたり飲んだりするのは良く無いらしいが、もうそんな節制をしてストレスを感じるくらいなら、それなりに過ごしたほうがマシだと思う。座右の銘である「浮浪雲」のようにふわふわと自由に生きてゆく。会社でもあまり回りに気を使って仕事をせず、マイペースでもお役に立てるよう過ごしている。GW休みの時、学生時代の親友4人とこんなことを話した。 頭に白髪が目立ってきたり、はげたり、顔つきが年寄りくさく、汚くなってくるので、髪をとく、髭を剃る、姿勢を正しくする、だらしなくしない、エチケットとマナーに従う・・・など、はきちんと守り、若い人たちから「だらしない いいかげん」と思われないようにすることが礼儀である が結論。

トレッドミルで時速9~10km・30分間走ると、約5kmほど走ることになり、体重68kgを5km運ぶ仕事量からカロリー換算され約330kcalと算出されます。
ところが、実際に走る場合腕を振ったり上下に跳ねる運動を伴いますので、付随する運動による運動量が結構多いのです。
クロストレーナーは構造的にはエアロバイクと同じですから、運動効率が良く表示される以外の運動量が少ないので、疲労度合いが小さくなるようです。
トレッドミルが実際に走って移動するのとの違いは、空気抵抗を受けないことです。これがまた意外なほど影響があり、汗の乾きの違いも体力の消耗具合に差が出ます。トレッドミル利用の解説書によると、実走行と近似する為には1・2%の傾斜を付ける必要があると説いています。
>節制をしてストレスを感じるくらいなら、それなりに過ごしたほうがマシ・・・
全くその通りですね、同感です。
はらしょさんは、いろいろこまかい知識をお持ちですね。
感心します。 私は覚える先から忘れて行きますので、
たいへんでございます。
でも、トレッドミルは汗をかくのが、快い。
ウォーキングとはまた違う短時間の快感がありますね。