平泉の二名刹
いよいよ鳴子とも別れる日が来た。朝5時半なので、人がいない露天風呂と大浴場に行って、浴場撮影をしてきた。もちろん、男湯男湯だけしかやってない。9時に宿を出た。鳴子は見尽くしたので、もう帰るしかないのだが、せっかく南東北まで来たので、岩手の南、一関に向い、平泉中尊寺と毛越寺だけを参拝してきた。そういえば、初日も瑞巌寺と伝通院だけしか言ってない。鳴子の宿から中尊寺までは高速を使わずとも2時間もかからずに行ける。
中尊寺は多くあるお堂も多く、聞きがいのある解説にも感心した。著名な金堂だけでなく、宝物殿でもじっくり鑑賞させて貰った。それにひきかえ、 毛越寺は世界遺産といえども、本堂と大きな池がメインで、それ以外は得るべきものがそれほどなかった。事前にもう少し解説を読んでおけばよかったやも知れない。


中尊寺金堂見学時人が多くてすし詰め状態でした。人が少ない時にゆっくりと鑑賞したかったです。秋だったのかな蓮の花がとても綺麗な所があったですね。
中尊寺金色堂(光堂?)には、修学旅行の高校生が若干いましたが、気になるほどではなく、ゆっくりと観ることができました。金色堂以外に10個弱のいろいろな堂が点在しており、それぞれに特徴があり、巡りました。2キロ弱先の毛越寺は池は良いものの、私にはもうひとつでした。