« お骨になった | 清く正しく1週間 »
- 投稿日:
- 17年3月27日月曜日
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- Dachs
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朝からウリエルの涙を感じさせる冷たい雨が終日降り続いた。早朝は霙交じりでごみを捨てに行くとき、僅か30mほどの私道を往復するだけで震えるほどに寒かった。

ウリエルも喜んでくれている
昨日散歩友達からツレアイが聴いた話。多頭飼いをしているお家では片方の死があるともう一方の犬は1日中相手を探し回り、しばらくの間下痢など体調変化を起こすという。幸いというか、我が家の母犬ラミエルは16歳になりほぼ認知症で死んで毛布にくるまれたウリエルをみても良くわかっていない模様。認知症のためかリビングで大小をところかまわずするので、半月ほど前から朝と夕方には庭に出してやると大小をしてくれる。夜はもちろんケージに入っているので床に直接する心配はない。庭に出すと以前はしばらくするとすぐわんわんと「早く家に入れろ」コールをするのだが、今では疲れないかと心配するほど庭の中をいつまでも徘徊している。 ひとりしかいなくなったので、一日もながく元気でdachs飼主家族と付き合ってほしい。
テニスは終日雨のこともあり、やっていない。今週はぼんやりと家の中に居ることが多くなるだろう。ウリエルの姉妹犬「サリー(サリエル)」家からメッセージ「ウリちゃん、これまでありがとう !」が付いたフラワーアレンジメントを贈って貰った。
私も猫のチイが猫の形をしている人としてみていました。買い物へ出掛けると途中で帰りを待っていてくれたり、お風呂場で丸洗い後手を拭く時犬の様にお手をして左右拭かせていました。車で帰ると30㍍先から小走りにボンネットに駆け登り運転席窓際に出迎えてくれたり、家の中で追いかけっこして遊んだり、尾っぽを振って来ないだけでまるで犬の様な猫でした。あの世へいってから13.4年経ちますが忘れられない猫です。
押田さん
コメントありがとうございます。
我が家でも過去なくした犬たちが居ますが、それぞれにいろいろ懐かしい思い出がいつとは言えないですが今飼っている犬との関連で去来することが有ります。まだ母犬ラミエルが16歳で頑張っていますのでペットロス症候群にはなりませんが、寂しい気持ちは毎日あります。来月は復帰できるでしょう。
ペットを我が子のようにしている人に対してあまり理解していませんでしたが、Dさんのブログをみているうちにその違和感はなくなり、道ですれ違うペット連れの人とペットを見る眼差しが違ってきているのは確かです。かといってコレからペットを飼うのは年齢的にはむりでしょう。
ちなみに明日退院します。ご心配かけました。
まずは、退院が決定したこと、おめでとうございます。帰ってすぐには、飲酒をはじめ、暴飲暴食は控えられ、穏やかな体力回復をされんこと、祈っております。
我が家も16歳の高齢ラミエルがいますので、これで新たなペットは金魚といえど卒業したいと思っています。
我が家のペットは自分かもしれません。明日から飼い主のカミサンのもとに帰ります。この飼い主、不機嫌な顔してしっかり飼育するタイプで、そんなタイプの看護師もいたな・・・。隣の入院患者のところに来ている奥さんの優しい話し声を聞いてそんな思いになりましたが、甘ったれんじゃねーよ、ていわれそうですが・・・。
Dさんには申し訳ないですがくんちゃんのコメントいいですね。確かに私も最近つくづく自分はペットもどきだなと思うことしきりです。辛口のツレアイには従順にしてるに限ります。 Dさん新たな日々をお過ごし下さい。思い出を残してくれた仲間を偲びつつ。
押田さんはなつかしいです。私は「南風」のブログ名にてお仲間に加えさせてもらっています治験仲間のH・Tです。以後よろしく・・
くんちゃん退院とのこと, よかったです。
くんちゃんの奥方はしっかり型、南風さんの奥さんも辛口だけど面倒見のよい方とのこと、我が家のツレアイも同じです。今朝作ったドリップ珈琲を持ち上げる際ちょっと手元が狂いテーブルに少々お漏らしをしてしまったところ、「もう一匹、白髪のペットが増えました」と言われてしまいました。
何せ病院から20秒、今帰ってきました。最後に医師の面談でこれからの生活について聞いたところテニスもゴルフも太極拳もサウナもお酒もぜーぶ今までの通りでOK!どうしようかDさん・・・。
くんちゃんへ
おめでとうございます。dachs飼主よりドクターの言うことのほうが絶対正しいです。(奥様もいわれるでしょうが、・・・勝手にしてください)