汁粉とかけ湯
今朝は今年の平日テニス初打ち。男性9名女性3名の計11名が参加し、初春のあいさつ後、和やかに30分の練習といつもの様にコート2面で90分間のダブルスゲーム。本日のサービスは90%の出来でリターンやボレーについてはまだまだこれからという自己評価。
テニス後ジムへ行った。4日ともなるとサラリーマンを送り出し(てセイセイし)た奥様連がジムに大勢来ていた。ジムの中で大きな声で小さな集団が年始のあいさつを兼ねた長い井戸端会議をそこかしこでやっていて、ジムの運動に差し障ること甚だしかった。筋トレ機器やストレッチマットの傍でしゃべられていると運動がやりにくい。
サウナでよく合う人に「かけ湯」でミニ講義を受けた。関西ではかけ湯というと、浴槽に入る前に股間に湯をかけて清潔にしてから入ることくらいだとしか認識していなかったが、関東では、銭湯、我が家にかかわらず、浴室に入るとまず、体を石鹸で綺麗にして湯で洗い流すことをしてからしか、浴槽に入らないという「かけ湯習慣」があるとのこと。関東と関西では大きく習慣が違っていることを再認識した。dachs飼主もサウナに入った後に入浴する際は、股間だけでなく体全体にお湯をかけて汗を流すことまではやっているが、やはり関西人としては浴槽に入って体を温めてからしか、体や頭や髭剃りなどは行っていない。
[tip]汁粉とぜんざいと亀山
関東で漉し餡、粒餡とも汁粉と言い、粒餡で汁のないものをぜんざいと言うらしい。ところが我が(?)関西では粒餡で汁のないものを亀山と呼び、汁系では漉し餡を汁粉、粒餡を善哉(ぜんざい)という。[/tip]


去年の秋テニス仲間と別府温泉に行ったとき地元の人が入る銭湯温泉に入った時の話。湯船に入るとき桶で湯船のお湯を汲んで股と体を流して入ろうとしたら地元の入浴客が「ダメだ」と強く言われた。目立たないところに入浴前にかける専用の湯溜めがありました。一応「初めてなもんでスイマセン」と謝りました。東京の銭湯には入浴前に流す専用の湯溜めなんかはありません。地方に行って銭湯に入るときには注意しなければなりません。湯船に入る前に石鹸をつけて洗うのは初めて聞きました。
関西の銭湯は,大雑把で20年位前までは、タオルを湯船に入れても誰も注意をする人は居なかったのではないでしょうか。dachs飼主も東京の銭湯では体を洗ってから浴槽に入る習慣があるという話は初耳です。くんちゃんもご存知なかったくらいなので、一般化していないのかもしれませんね。
かけ湯の習慣土地により違いあるのですね。当地では入口にかけ湯用のたまりというかコーナーありますね。私は入る時と出る時に使用している。昔は湯船からかけ湯していたような気もしますが ?・・・。今は直接湯船を使用している人は見かけないようです。
私は銭湯好きで鹿児島滞在中は清滝公園前の「霧島温泉」によく行き番台の叔母さんにも顔を覚えられました。その銭湯では湯船から入浴前かけ湯をしていたと思います。銭湯に関する話題はけっこうありますよ!
小学校の低学年までは家に風呂が無かったので、銭湯に通ってましたが、それ以来ずっと内風呂で、残念ながら銭湯には最近の記憶がありません。昔の思い出はこのリンクに書きました。