喪中はがき
明日から小雪節。いよいよ冬到来である。関東にも明日から平地でも雪が降りそうとの予報が出始めた。午前中の2時間、17日ぶりに平日テニスに参加。体は本格的に戻ってはいないが、球を追える体力はなんとかあるようだ。しかし、ショットやサーブがなかなか思うようにいかなかった。面の角度、ショットの速度とも自分の思っているものとは大きく掛けはなれており、つらかった。
ジムから帰ると喪中はがきが2通きていた。1枚は3年前の夏、東大に3週間検査入院した際、向かいのベッドで仲良くさせて戴き、その後昨年までお茶やお酒を飲みに行ったり友達つきあいしていた幾田さんが今年9月に亡くなったとのこと。大変仲良くしていたのに残念だ。もう一人は愛子婆さんが仲良くして貰った住吉さんも11月に亡くなったとの知らせを受けた。いずれも、その家族の人とは全くつきあいが無かったので、お線香や香典を送らせてもらうだけでなく、電話やご自宅訪問などで、ご家族にお悔やみを申し上げたり、弔問させて戴かねばならぬ。幾田さんには一度線香をあげさせてもらいたい。現状で72歳は、早死にの部類に入る。
幾田さんと住吉さんに合掌

治験仲間の急逝は驚きですね。治験に参加できるほどの健康体でありながのことですので考えてしまいますね。私も昨日ブログで70歳手前の何等の前兆もなく奥さんを亡くした知人のことを紹介しました。PPKもせめて八十路に入ってからのことであって欲しいと思う私です。
明日、ご自宅に弔問に伺ってきます。自衛隊出身のいたって健康な方だっただけに残念と思うだけでなく、吃驚でした。