神戸初日は見舞い
6時に起床して荷物の最終チェックと身支度を整え、7時半に愛犬二匹を車に乗せて予定通り出発。10分程で定宿のペットホテルに入る。ツレアイが二匹を抱っこしてスタッフに餌の説明をしている途中、ラミエルのお尻からグニュグニュと黄色い汚物が繰り出してきた。シャツとズボン、靴が汚れたので家に一目散。自宅で着替えなどで手間取り、約40分のロス。
ナントカ11時5分羽田発のSKYMARK神戸行きに間に合って神戸着は12時20分。
従兄弟夫婦が空港で待ってくれ、空港の食堂『壹成』でぼっかけ(牛すじ)料理を4人で食べた。その後、神戸西市民病院6階に入院している96歳の叔父を見舞う。2時過ぎに着いてエレベーターを降りた途端、大きく長い地震。結構揺れた。鳥取震度6だが、神戸でも震度は4。びっくりした。
病名は年寄りがかかりやすい皮膚病『水疱性類天疱瘡』。1か月入院治療していたが、お陰様で来週水曜日に退院できるとのこと。
その後、老人ホームに入っている94歳の叔母を訪ねた。94歳にしては少し認知症気味だったが元気で安心した。


親戚孝行していますね。オーナーの故郷感を感じさせます。関西は若いころ2年近くいて、水が合っていたので永住しようと思ったことがあります。
地震の影響ありだったのですね。テレビ見ていて関西も揺れたのではと思っていました。話は変わりますがお泊まりのホテルなかなかいいですね。通の方というかよく利用される方が多いのではと思う。新たなタイプのホテルですね。私もビジネスホテル泊旅行を東北で4泊, 車中休憩泊1回しましたがどうも疲れが残りました。窮屈でもありました。
くんちゃんへ
dachs飼主は次の誕生日を迎えると古希を迎えることになります。子どもの頃、地元でお世話になったおじさんおばさんたちは既に鬼籍に入ったり、90歳を超えている人が多い。その人たちへの感謝や、お世話・お見舞いが出きるのは「今でしょ」の気持ちです。
南風さんへ
たまに、ホテルで高級リゾート気分を味わうのも良いものです。