読書三昧
昨日午後から降っている雨が一向に止む気配がない。秋の長雨前線の影響もあるが、今朝鹿児島県に上陸した台風16号が今夜には我が地域にも近づいているのでますます雨が強くなる気配がする。近隣は雨の被害も過去無かったので安心だが、これだけの雨なら残念だが明日の朝刊やニュースでは雨や風の被害があった場所がクローズアップされるだろう。
読書は毎晩11時過ぎに2階の寝室でLED蛍光灯のもと小説を中心に読んでいるのだが、内容や読みやすさの良否にかかわらず、寝て本を読むからか、明日も元気に起きたいからかわからないが、30分も読み続けると眠くなり、明かりを消してラジオをかけて(30分のタイマーをセットする)寝てしまう。昼間は眠くないので今日は3冊ほど読んだ。高野圭吾著「使命と魂のリミット」、藤田孝典著「下流老人」、谷崎潤一郎著「陰翳礼讃」。高野氏のは長編で読み応えのあるサスペンス推理小説、藤田氏のは、老後に低所得だったらどうなるかを興味深くルポしていた。谷崎氏のは、外国の明るさを好む文化に比べ日本人は陰翳を好み愛することをいろいろな観点から考察しており、なかなか面白かった。今夜は西加奈子著「サラバ!上」を入手したので早速読み始めたい。
20時を周ってから、やっと到着した。



あなたのコメント
いやすごい読書の速さですね。目力と脳力が健在ですね。私はもう長時間の読書は無理があり小説でも短編にしています。少し難解な
小説あるいは解説・評論等のものは内容理解に時間を要するようになっています。それでも興味あるものには根気が続きます。
台風一過、そちらは穏やかになったようで良かったですね。肝属川は氾濫を逃れたようですね。当地は風はたいしたことないと思いますが、これから雨がひどくなりそうです。
本日は1日中、読書に集中していました。幸い、みんな面白かったり、興味があった本ばかりだったので、充実の一日でした。
私は遅読で速読のD氏がウラヤマシー。速読術を習ったのですか?昨夜から村上海賊の娘を読み始めました。先日次女が読み終わったのでもらったのですが時間かけてよむつもりです。今ヒットしている映画「後妻業の女」は2年前黒川博行の原作を読みえいがも見ました。私はわりとピカレスク小説がすきです。
読む速度は速くないですよ。今日は終日雨で、日中、本ばかり読んでいたので3冊も読めたわけです。長編でも読む人を楽しませる「東野圭吾」「今野敏」「五十嵐貴久」「百田尚樹」「海堂尊」などは読みやすいですね。時代物は「司馬遼太郎」「吉川英治」が外せないです。