中秋の名月
今日も朝から雨。お昼前から曇りにはなったが、今夜の月は見込み薄。9月15日はここ30年、曇りか雨の確率が8割以上だという。午後8時現在東の中天に出ているが曇ってぼんやりしていて、とても名月とは思えない。明後日の満月を観ることにしたい。月で子供の頃に親にしつこく聞いたことがあることを思い出した。
年会費は「ねんかいひ」月会費は「つきかいひ」と読むが「げつかいひ」とは読まない。年月は「ねんげつ」と読む。また、1年と2年は「ねん」で統一されているが1月は「ひとつき」と読んだり「いちがつ」と読むことができるのはとても不思議だった。
[help]中秋の名月
秋の夜長を楽しむ行事と言えば、十五夜のお月見。十五夜の月を「中秋の名月」と呼んでお月見を楽しむ。2016年の中秋の名月(十五夜)は、9月15日。月の満ち欠けがきっちり1日単位ではないので中秋の名月(十五夜)が満月とは限らない。近場で十五夜が満月だったのは2013年。次回はなんと・・・2021年です。今年は2日後が満月となるらしい。[/help]
日本語を学習している外国人にこのような質問をされたらどうしよう・・・。外国人にとって日本語の数字はとても難しい。10月から日本語ボランティアを始めようかな、と思っていますが今ちょっと迷っている心境だったので反応しました。
英語などは単語数は少なく簡便だと思いますが、日本人には発音を含め難しいと思います。しかし、日本語はもっと難しいと、日本人さえ思います。月極や月謝を「つきぎめ」「げっしゃ」と読める外国人はほとんどいないのではないでしょうか。